カリスマ性のある人の特徴!リーダーシップとは!?

世間の人々は、自分の上に立つリーダーに求める条件として「カリスマ性」のある人を希望する。

自分が持っていない”ずば抜けた才能・人が集まってくる人間性・説得力のある話し方”

をもっているから、多くの人を虜にし、魅了する人物である。

では、それは生まれつき備わった素質なのだろうか?

このブログを読んでくれている方々は、自分が成功する為のヒントを探しに来てくれているのだと思う。

つまり、自分自身が「カリスマ性」を発揮し、人の上に立つリーダーになろうと努力している方にちがいない。

そこで、断言しよう!

「カリスマ性」とは、天性的な能力ではなく、自分の努力次第で身につけられる才能である。

それを念頭に置いて、続きを読んでもらえると、あなたにもカリスマになれる可能性は十二分にある。と感じでもらえる事でしょう。

信念を持っている

確固たる自身があり、ブレのない、しっかりとした軸を持っている。

自分が信じた物・考えを最後まで信じきる事ができ、人の意見に流されない強さを持っている。

発言がころころと変わってしまっては、信頼できる人とは言えず、誰もついてこないので、孤立していまいますよね?

といっても、頑固なのとは違い、良いと思った意見はすぐに取り入れる。などの柔軟さも持ち合わせている。

自分自身が完璧な人間ではない。という事をしっかりと理解しているので、他の意見の貴重さ・重要さを知っている。

自分では思いつかないようなアイディアが必ずある。人から吸収しようという向上心が常にあるという事ですね!

自分は完璧だ!という人間は、自分の狭い視野で考え執着し、人を寄せ付けない。部下がついてきてくれなくなる。という結果を招いてしまいます。

自分の芯はしっかり持った上で、異なる考えに耳を傾ける柔軟性がある。

説得力のある会話ができる

人を惹きつける会話術を持っており、自分の意見を主張する一方通行な会話ではなく、相手の考えをよく聞き、キャッチボール型の会話ができる能力がある。

人としての「気持ち」を理解し、感情に訴える会話と論理的に具体性を説明する会話を

状況に応じて使い分けることで、説得力が増し、相手が納得した上で同意を求める。

決して、無理強いはしない!というのがポイントですね。

会話が苦手だから難しい。と思われる方もいるでしょうが、

相手の話を聞く。というのが最も重要な部分です。

相手の話をよく聞く事で、相手は「自分の事を理解しようとしてくれている」と感じるため、その後のあたなの意見にも耳を傾けれます。

そこで論理的な展開の話をすれば、「あなたの意見の方が正しい。」と受け入れられやすくなります。

実は、もうひとつポイントがあります!

それは、あなたから話のキッカケを作る事。

会話の主導権を握るために、会話の最初はあなたが始め、次に相手の話を聞く、そしてあなたの意見で締める。

これが「説得力のある会話」の手順です。

安心感を与える

人は、自分が安心できる人の元へ集まります。

安心感がある人になる為には、冷静で動揺を見せない人に見せず、ポジティブな振る舞いをすれば、なれます。

ポジティブ人間になれ!と言っているわけではなく、人に見せなければOK。

一人でいる時に、動揺しようが、すごくネガティブになろうがいいんです。

人前に出る時だけ役を演じるように、自分を演出してみましょう。

いかがでしたか?

カリスマ性のある人の特徴を3つ紹介させていただいいたんですが、実践できそうな物ではありませんでしたか?

カリスマの特徴は、もちろん他にもあります!

しかし、いきなり全てを真似てみようとするは難しいです。

ですので、明日からでも実践できる!というものをチョイスしてお伝えさせていただきました。

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