【映画オタクが教える】レンタルで迷ったらこれ!おすすめレンタル最新映画!

いいって聞いたけど忙しくて映画見逃しちゃった。

安く映画観れないかな。紹介された映画観ようかな?

なんて時に利用する映画レンタル。

半年前の映画が半額以下で観れるなんて最高です。

二、三時間、時間を使うなら良い映画みたいですよね?

数ある名作と呼ばれる昔の映画は数多くあるので、

今回はレンタルされたばかりの最近の映画で話題になったものを今回紹介します。

メアリと魔女の花

赤い館村に引っ越して来たメアリは、7年に1度しか咲かない不思議な花“夜間飛行”によって一夜限りの不思議な力を手に入れる。杉咲花、神木隆之介らが声優を担当

スタジオジブリで活躍した米林宏昌監督が立ち上げたスタジオポノック第1回長編作品です。

米林監督は女の子を描くのに定評があります。

ジブリで数々の作品で原画経験を積み、

「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」で脚本監督に抜擢されます。

両作もぜひ観て欲しいのですが、大変話題になりました。

ジブリの鈴木プロデューサーによると宮崎駿監督と相談して、米林監督に監督をやってみないか?と言った時、最初は相当嫌がっていたらしいのですが、出来上がった頃には「また監督やりたい」と言っていたそうです。

今では宮崎駿監督の後継者だと言われています。

これからアニメ業界でも注目の監督の一人なので、ぜひご覧ください。

ブレードランナー2049

SFアクション『ブレードランナー』の35年ぶりとなる続編。2049年、L.A.市警のブレードランナー・Kは、ある事件の捜査中に社会と自らを揺るがす事実を知る。Kがたどり着いた謎を解く鍵となる男は、元ブレードランナーのデッカードだった。

前作「ブレードランナー」は名作中の名作で、

今観ると「これが?こういうのよく観るんだけど?」と思うかもしれません。

それくらい今にずっと影響を与えている映画です。

日本は映画だけでなく、

ポップカルチャー、音楽、広告に至るまでいわゆる文化面全てに影響を与えています。

90年代のカルチャー、いわゆる渋谷の文化を作ってきたパイオニアの人達は

前作「ブレードランナー」に皆影響を受けていると言われているほどです。

このブレードランナー2049が公開された時は、そうした影響受けまくった、

今の50才前後の人達の盛り上がりが凄かったです。

今作を観るなら必ず前回のブレードランナーと一緒に借りてみてください。

前作に限っていうと様々事情があり、編集が違うバージョンが沢山あります、

その中でもFINAL CUTバージョンが一番良いと言われていわれています。

素養を深める面でも観ておいたほうがいい映画の一つです。ぜひ。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

世界最大級のファーストフードチェーンを作り上げたレイ・クロックの真実の物語。1954年、シェイクミキサーのセールスマンだった52歳のレイは、オーダーが入った店に興味を抱く。そこは、ディック&マック兄弟が経営するハンバーガー店だった。

マクドナルドの秘密に踏み込んだ映画です。

片田舎のお店がどう今のマクドナルドになったのか。気になりませんか?

これは、公開時上映館が本当に少なくて、観に行けなかった人達が多かったのですが、

私も会う人会う人に「観た?面白いよ」と薦められ慌てて観た映画でした。

成功はどのように生まれたのか。

あまりごちゃごちゃ言いません。実話です。

ぜひご覧ください。

以上三作品を紹介しました。

レンタルは古くなったら、目的がないとなかなか手に取らなくなりますよね。

これをきっかけに手に取って観ていただけたらと思います。

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