ロンドン観光バスや地下鉄どちらがオススメ!?

イギリスに来るとまず乗ってみたいのが2階建てバス、という人も多いはずです。ただ、ロンドンにはtubeと言う名の大きい地下鉄があります。

世界最古と言われる地下鉄は268駅もあります。そんな地下鉄とバスを楽しみながら観光することができます。

ただ、ロンドンは世界でも交通費が高いと言われています。では、どちらがおすすめなのかをご紹介していきます。

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ロンドンを旅行するならバスのメリット

ロンドンには600を超える路線のバスがあります。日本にはバス道というと大きな道路になりますが、ロンドンでは細い路地や住宅街を通過することも珍しくありません。

ということは、それだけ便利ということです。

ロンドンは基本的にどこに住んでいても、徒歩15分以内にバス停が設置されているので交通の便に困ることは少ないでしょう。2階建てバスに乗ると一番人気なのは2階の一番前の席。そこに座ってくつろぎながら、ロンドンの景色を楽しむことができます。

また、oysterカードを持っていれば、一回£1.50で乗ることができます。1時間以内であれば乗り換えが無料なので、行き先がバスを乗り継がないといけなくても安心です。1時間を過ぎてしまっても、1日バスだけで移動するのであれば、最大£4.50しかチャージされません。

3回以上乗る人にとっては、とてもお得です。また、日本と違って需要の多いバスに関しては、乗り逃しても5分以内にバスが来ます。ロンドンは地下鉄もそうですが、基本的に時刻表がないので、次のバスが何分後に到着するかが表示されているのでわかりやすいです。

Bus timesというアプリを取っておくと、そのバス停に何分後にバスが来るかがすぐに分かるのでとても便利です。

日本と違って、ナイトバスがあります。もともと24時間バスというのもあり、ナイトバスというのは昼間と違うルートを通ることもあります。本数は昼に比べて減りますが、夜遅くまで飲んだり、遊んでいてもバスで帰ることが出来ます。

バスを使う際の注意、デメリット

ロンドンのバスはとても便利とご紹介しましたが、デメリットももちろんあります。バスの本数が多いため、とても交通渋滞に巻き込まれやすいです。特に観光地のウエストミンスターからトラファルガー広場への道や、オックスフォードストリートなどは昼夜関係なく混雑しています。

そのため、目的地に歩いて行った方が早いということもあります。ロンドンの交通渋滞は大きな課題の1つです。時間に余裕が無い人にとっては、バスはおすすめできません。渋滞は車の量の多さもありますが、道路工事の影響も大いにあります。

工事のため、バス停が閉鎖されることもしばしば見受けられ、出かけようと思ってバス停に行くと閉まっていた、または待っていても来ない。迂回されていた、ということが頻発します。前もってホームページ等で確認する必要もあります。

現在バスに乗車の際は現金での支払いはできません。oysterカードを持っておきさらに、チャージをするか、パスを購入する必要があります。コンタクトレスのカードもOKです。さらに、夜中バスに乗る時にはできるだけ1階の運転手近くに座りましょう。

バスには監視カメラがついていますが、死角も多いため犯罪に巻き込まれやすいです。様々な事件が発生しやすいので、気をつける必要があります。

ロンドンの地下鉄、tubeのメリット

ロンドンの地下鉄はtubeという愛称で呼ばれています。世界最古の地下鉄で、イギリスの窓口、ヒースロー空港まで伸びています。

空港から約1時間ぐらいでロンドンの中心地に到着出来ます。

地下鉄のメリットは日本と同じぐらい本数が多いです。バスと同じで1本逃しても、すぐに来ることが多いです。バスと違って渋滞はないので、効率よく回りたい人はおすすめです。さらに地下鉄の路線がカラー分けされているので、とてもわかりやすいです。

tubeマップが駅に置いてあるので、それを見て行き先を探すのですがとても簡単です。乗り換えも路線と色で記されているのでわかりやすいです。観光の人にとっては、駅自体も観光地の趣があります。

ベイカーストリートやピカデリーサーカスの駅は古い趣のある駅です。ウォータールーやトッテナムコートロードなどは近代的です。そういった部分も楽しませてくれます。

ロンドン、tubeを使う際のデメリット

ロンドンの地下鉄は世界でも高いと言われているほど、値段が高いです。普通に乗車券を購入すると£4.80(約720円)します。

oysterカードを購入するとzone1内では£2.30になるので観光客でも必須です。さらに、地下鉄では電波が届かないので携帯が使えないことが多いです。

tubeのwifiは無料ではないので、観光客にとっては不便です。さらに夏になると、地下鉄はとても暑くなることもしばしばあります。数年前の熱波で、何人か地下鉄内で熱中症になるという事件もありました。

また、歴史のある地下鉄なのでとてもきれいな空気の中で走っているわけではありません。数回しか地下鉄に乗っていないのに、家に帰ってみると鼻の中がすすで黒くなっている、なんてこともしばしばあります。路線によっては遅延や運休になる所も多いです。

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ロンドン地下鉄とバスのまとめ

両方メリット、デメリットがあります。両方をうまく使いながら観光や移動をするのがおすすめです。アプリをひとつとっておき、それで情報を使いながら移動をしましょう。そして、oysterカードを持っておくのは、ロンドンを旅行や生活する上で必須アイテムです。

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