イギリスロンドンへの旅!日本から飛行機での時差や交通機関は?

ヨーロッパに旅行と言えば日本人が誰しも憧れます。その中でもハリーポッターで魔法の世界に憧れを持ったり、ピーターラビットなどメルヘンな世界が大好きな人、UKロックのファンの人などはイギリスに行きたい!と思う人も多いでしょう。そのイギリスの首都、ロンドンは世界でも多国籍な人種が住む街です。そんなロンドンへの旅行、初めて訪れる方の不安が少しでも解消できるでしょう。
スポンサーリンク


◎ロンドンの交通事情

・ヒースロー空港から市内へ

日本からロンドンへは直行便で11~12時間程度かかります。そのほかはアジア系やヨーロッパを経由する便が多数出ています。ロンドンには5つの空港がありますが、ほとんどはヒースローに到着します。

まず、空港から市内に行くには大きく4つ移動手段があります。まずはタクシー。ロンドンの黒キャブは有名です。空港すぐにタクシーが並んでいるため、行き先を告げましょう。値段は£50~70場所にも寄りますがかかります。クレジット決済も可能です。ロンドンのタクシーは見分けが付きやすいので、日本と同じように使ってもいいですがやはり割高です。

そして2つめはバスです。ロンドン市内まで出ています。下車する所が宿泊先の近くだととても便利でしょう。

ただ、時間帯によると道が混むのでとても時間がかかってしまうこともあります。比較的時間に余裕がある人にオススメです。一番大きなバスターミナルがビクトリアコーチステーションです。

そこからロンドンではなく、地方都市へのバスも出ているのでロンドン以外の場所へ行くにはうってつけです。インターネットでも予約でき、早めに予約すると安く購入することができます。

3つ目はHeathlow Expressです。

これはPaddintong ステーションまで15分で到着することが出来ます。値段は少し高く往復で£37です。

ネットで購入出来、QRコードさえあれば乗車可能です。現地でも購入出来るのでオススメです。しかし、日本発着便はターミナル2に着くのが多いですが、そこからHeathlow Expressの駅まで少し遠いです。ロンドン市内には早く行けますが、荷物の量と相談していくことも必要です。

4つ目がtubeです。

ロンドン最大の交通機関と入ってもよいでしょう。まずロンドンはzoneによって区間分けされています。それによって電車の料金が変わってくるのです。

ヒースロー空港はzone6のため、ロンドン中心部はzone1となります。そこまで行くのに約1時間かかります。ホテルの場所によっては乗り換えも必要ですし、乗り換えの際、ロンドンの地下鉄はエレベーターやエスカレーターがない駅もあるので階段で上る必要があります。

空港からの移動には様々な手段がありますが、自分の荷物の多さ、時間、予算などによっても交通手段は変えていく必要があります。
スポンサーリンク


・観光や移動のための交通手段

ホテルや滞在先に無事に到着し、ご飯を食べに行く、また観光に行くなどの時大抵移動が必要です。ロンドンではtubeとバスを使うのがとても便利です。

まず、バスに乗るにはチケットが必要です。現在、バスには現金で乗ることはできません。そのため駅でチケットを購入することが必要です。そのチケットには2種類あります。

まずはトラベルカードです。

Zoneと1日か7日で選びます。またピーク時、オフピーク時使えるのでも変わってきます。いわば、朝と夕の通勤、帰宅ラッシュと被るか否かです。朝9時前に乗ることができるチケットは多少高くなります。気にせずに動きたいと言う人には、ピーク時も可能なチケットを購入することがおすすめです。ちなみに、土日祝は時間が関係なく使えます。

もうひとつがoysterカードです。

これはいわば、suicaやイコカみたいなものです。チケット売り場にてカードのdepositを支払い、カードを買います。そのカードに入金していきます。

そして、ロンドンのoysterカードでお得なのは上限があるということです。例えば、oysterカードでバスを乗ります。一回の乗車につき£1.50支払います。バスだけの移動ですと、上限£4.50までであとは乗り放題です。

つまり3回以上乗る人はおすすめです。ただ、1時間以内の乗り換えの場合は運賃がかかりません。色々な場所にバスで向かう方にもオススメです。

さらに、tubeを使うのも上限が決まっています。

例えばzone1のみ、またはzone1-2だけ電車に乗る場合、上限£6.80です。(2018年現在)これはバスも地下鉄も込みで何回乗ってもこれ以上は精算されません。また、oyster cardではピーク時やオフピーク時なども関係ありません。ある程度のお金を入金して、使って行くのが一番効率がよいでしょう。

中にはちょっとの期間だけしかいないのに、oyster cardを買うのがもったいない、と思う人もいますが、返金ができます。大きな駅、ヒースロー空港やvictoriaの駅なのではチケット購入機械で返金ができます。返金が可能かどうか機械を確認することは必要です。£10以内であればデポジットと共に現金で返金されます。ただし、そのoyster cardは使えなくなります。お土産に持って帰るのもいいですね。

※ロンドンのチケット販売機は日本語が使えます。英語が分からなくても日本語の国旗の印を押せば翻訳してくれるので安心です。

最後まで見て頂きありがとうございます!

それでは良き旅ライフを!!

スポンサーリンク
モテ期




モテ期




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
モテ期