井上尚弥の強さや海外からの評価!次の対戦相手は10年間無敗のジェイミー・マクドネル!

こんにちは、Ryoutaです。

海外からの井上の強さ評価

 2018年1月のPFPで6位に格付けしたのは、海外ボクシング専門メディア「ワールドボクシングニュース」だった。ボクシング界のスーパースターが並ぶ最新ランクで「NAOYA INOUE」の名前も堂々と名を連ねている。

1位は「GGG」の異名で知られる現WBA世界ミドル級スーパー王者のゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)、2位はWBO世界スーパーフェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)、3位は元WBOスーパーライト級王者テレンス・クロフォード(米国)、4位は9月にゴロフキンと再戦が決まった元WBC世界ミドル級王者カネロ・アルバレス(メキシコ)、5位はWBC世界ライト級王者、マイキー・ガルシア(米国)。そして、井上は6位にランクしている。

WBA世界スーパー王者、IBF世界王者のライアン・バーネット(英国)は30位。WBA世界王者のジェームス・マクドネル(英国)は32位。昨年8月のタイトル戦の山中慎介(帝拳)戦でドーピング検査で陽性反応が出たWBC世界王者ルイス・ネリ(メキシコ)は42位、3月にネリと雪辱戦に挑む山中は45位。タイトル戦史上世界最短の“11秒KO”で話題となったWBO世界バンタム級王者、ゾラニ・テテ(南アフリカ)は50位から選外となっている。

スーパーフライ級では圧倒的な強さから対戦相手が決まらない悲運に苦しんでいた井上。テテは井上戦に前向きな発言をしているが、格付け上、ダントツの評価にあるバンタム級の舞台でも強すぎるゆえの宿命に直面するのだろうか。

今回、井上尚弥選手が過去10年間無敗の最強チャンピオンマクドネルと対戦することが決まりました。

プロボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)が5月25日(大田区総合体育館)にWBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦で、WBA同級王者ジェイミー・マクドネル(英国)に挑戦することが決まった。

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10年間無敗の王者ジェイミー・マクドネルって強いの?

ジェイミー・マクドネルはイギリス出身、31歳のプロボクサーです。
現WBA世界バンダム級王者でジャブを主体に堅実に試合を組み立てるスタイルが特徴です。

ジェイミー・マクドネルの戦績は29勝13KO2敗1分けです。
総ラウンド数は245ラウンドでKO率は39%
ジャブで組み立てるタイプということでKO率はやはり低めですね。

亀田家の最強!亀田和毅に2戦2勝しています。

1回目は亀田和毅選手がダウンを奪い、判定で僅差で破れて惜しかったんですが2度目は逆にダウンを奪われ大差の判定負けをしてしまいました。

果たしてどうなるか!井上尚弥の3階級制覇なるか!

今回挑戦する王者マクドネル178センチに対して164、7センチの井上はリーチ的には圧倒的に不利だがスピードを活かし、中に入って、ハードパンチャーのボディーで顔が下がったところでのアッパーをヒットさせていけたら身長差はカバーできるでしょう!

2018年はバンダム級が盛り上がる!?

2度もいわくつきの試合内容で山中選手を破った最恐のダークホース、ルイス・ネリとの対戦も見たいですね!

果たして怪物(モンスター)井上は強者揃いの、バンダム級で本物の怪物になれるのか?

次の標的は11秒KO男VSテラ

11月18日に英国で行われたタイトル戦でシボニソ・ゴニャ(南アフリカ)を開始5秒でダウンを奪うと、主審が失神を確認。わずか11秒というタイトル戦史上最速のKO勝ちを飾り、当時は「衝撃的な11秒」「獣のようなKO劇」と海外メディアもこぞって取り上げるなど、世界で話題を呼んでいた。

「自分の中ではWBOのバンタム級はテテ選手」という井上のコメントも紹介。15戦全勝、13KOという無敵の井上と直近5年で10戦全勝のテテとのマッチアップが実現すれば、「強打の信奉者にとっては垂涎の一戦となる可能性」と指摘している。

比嘉大吾選手が体重超過で初黒星がついた以上日本人選手としていのうえ選手には記録をのばしていって欲しいです。

 クリストファー・ロサレス(左)の左拳を顔面に受ける比嘉大吾

「ボクシング・WBC世界フライ級タイトルマッチ」(15日、横浜アリーナ)

体重超過のためWBC世界フライ級王座を剥奪された比嘉大吾(22)=白井・具志堅スポーツ=は同級2位クリストファー・ロサレス(23)=ニカラグア=に9回1分14秒TKOで敗れた。プロ初黒星を喫し、16試合連続KO勝利の日本新記録達成もならずロサレスが空位の王座を獲得しました。 もはやフライ級にとどまることは限界に達した。連続KOの強打を支えた規格外の筋肉はもろ刃の剣となり、最後は自身を傷付けた。王座も記録も失ったが、まだ22歳と若い。汚名をすすぐ機会は十分残されている。

 日本ボクシングコミッション(JBC)は25日、体重超過により世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王座を剥奪された比嘉大吾選手(22)=白井・具志堅スポーツ=へのボクサーライセンス無期限停止処分を決めたと発表した。世界戦の計量失敗が日本選手初の失態であることを考慮し、重い処分となった。

 停止処分解除は、定期的な体調管理報告などを受け、総合的に勘案して決める。ファイトマネー相当額の20%を制裁金とし、復帰の場合は1階級以上上げることを義務づけた。具志堅用高会長をはじめ、トレーナーらジム関係者は管理責任を問われ戒告処分となった。

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厳しい処分だがネリの件もあり厳しい処分だが元々の骨格からかなり減量がキツく体に負担がかかっていたと思うと、まだまだ若いし階級を上げて体調を立て直して言って欲しい。

井上選手もまずは10年間無敗のマクドネル戦を乗り切ってどこまでいくのかが楽しみです。

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モテ期