仕事をストレスなどで辞めたい人や人間関係が辛い人!あなたが求めるインセンティブとは!?

あなたはどんなインセンティブ(動機)を求めますか?

また、あなたの”周りの人間”は何を求めていますか?

もちろん仕事をするのですから、生活に必要な”お金”である場合が圧倒的に多いかと思いますが、お金だけの為に人生を捧げる人はいないのではないかと思います。

「人生においての達成感」・「ビジネスにおいての成功」を得る為にお金の他に、どんなインセンティブがあるのか見ていきましょう。

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5つのインセンティブ

物質的インセンティブ (お金、モノ)

何と言ってもまずは、これですね。生活する上でも欠かせません。

働きに応じて金銭的な報酬を与えること。お金の他にモノも含まれます。
一般的な報酬とはこの物質的インセンティブとなります。働いたことによる報酬、給与。働く理由としては、まずこの物質的インセンティブを求めることが最初にきます。

自己実現的インセンティブ (夢、希望)

起業し、成功を収めるにあたり、自分の”夢”を実現する為に必須です。

仕事をすることにより、社員が望んでいることが実現することで、やる気を持続させること。自分の夢や希望、将来のビジョンを考えたり、社員が望むやりがいのある仕事を与えると、やる気が持続します。

現代の社会では夢や希望が見られなくなってしまっています。時代に流され、漠然と生きている人が溢れています。そういった人たちに、将来の夢や希望を与えることにより苦労することも苦ではなくなります。

自分の夢を実現する為に周りも巻き込んで共通のインセンティブを持つ事で、より強固なチームを作る事が可能となります。

人的インセンティブ (上司や先輩との人間関係)

自己実現的インセンティブと共通する部分がありますが、人的インセンティブと組み合わせる事でパフォーマンスの向上を期待できます。

上司や先輩などの人間性によって行動させたりやる気を持続させること。「この人の頼みは断れない」と思うことにより行動に移してしまいます。一緒に苦楽を共にする仲間を与えたりするのも効果的です。上手に人を動かす事で、成功の階段を駆け上がれるのです。

これは、いわゆる働く人の情に訴えるという方法ですが、仲間意識の強い人や、普段の生活から人間関係を重視する人には非常に効果があります。

給料は安いけど、一緒に働く人が好きだから辞められない。というのはよくある理由のひとつです。自分のポジションを正確に把握し、合理的思考を持つ事が必要です。

評価的インセンティブ (考課、昇進)

働きに対して正当な評価をしてあげましょう。

褒めたり期待するという心理的な評価の他に、リーダーを任せる、昇進させて役職を与えるなど地位を与えることも含まれます。人はモチベーションが上がれば、生産性も向上するのでビジネスの質も高まります。

役職を与えるなどの地位的評価を与えることによって報酬を増やすことで、物質的インセンティブも同時に与えることが必要です。

理念的インセンティブ (価値観、企業理念)

会社の理念に共感してやる気を持続させること。社会貢献など個人では簡単にできないことを会社に所属することによって実現しようとしている人に効果的です。

ボランティアやNPO法人などの社会貢献などに興味がある人に対して効果があります。人の役に立つことが大好物なので、人的インセンティブを同時に与えると、さらに効果があります。

ビジネスを共にする仲間であるならば、”価値観”は非常に大きなポイントになります。

少しの価値観のズレが大失敗を招いてしまう事もあるので、注意しましょう。

インセンティブは複数の組み合せで考える

このように何を求めるかは人によって違います。

お金だけに対するモチベーションは、いつか必ず途切れてしまうので、お金だけを追求すると報酬に満足した時にそれ以上頑張らなくなってしまいます。

また、さらにお金を求めようとすると、人を騙したり、陥れてしまう可能性もあるのでお金以外の繋がりを持つ事をお勧めします。

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