人生が楽になる!2:8の法則と2:6:2の法則

こんにちは!

今回はいろいろ考え過ぎて人生が辛くなっちゃう人が

人生なんだかんだイージーだなー!

なんて言っちゃう人になれる魔法の法則を知っていただこうと思います!

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2:8(2:6:2)で成り立つ世の中

まず、例えをお話ししますね。

多数決で決める場面は

日常生活の中でたまーにでてきますよね!

その時を思い出して見てください。

「絶対何が何でも私は必ずA!!!」という人は2割程度、

「いやいやここはBでしょうよ!!!」という人も2割程度、

そして「まあどっちでもいい。」という人が6割程度じゃないですか??

つまり、Aがいい人が2割、それ以外が8割ってことです。

みんながみんなAだったら判断する以前にAですよね(笑)

あとあと、5割5割で真っ二つってこともなかなかなくないですよね!

もしあっても、なんとなく流されてるだけか、実はどっちでもいいけどあの子がAだから とかなはずです!

この、2:8(2:6:2)に分かれる現象を

ズバリ、「パレートの法則」と言います!!!

名前の由来は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した法則ということからです。

そしてこの法則、かなり強いみたいです。

経済や自然現象、社会現象などさまざまな事例に当てはめられることが多いんです。

・仕事の成果の8割は、費やした時間の2割でできている

・商品の売り上げの8割は、全商品銘柄のうち2割で生み出している

・売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している

・故障の8割は、全部品のうち2割に原因がある

・働きアリのうち、よく働く2割のアリが8割の食料を集めてくる

キリがないんです!!!だって、

この法則はめちゃめちゃ強いんです!!!

これ、最後の例に挙げた働きアリの話ですが、

働きアリのうち、本当に働いているのは全体の8割で、残りの2割のアリはサボっていると言われていて、

さらに、よく働いているアリと、普通に働いているアリと、ずっとサボっているアリの割合は、2:6:2で、

よく働いているアリ2割を間引くと、残りの8割の中の2割がよく働くアリになり、全体としてはまた2:6:2の分担になる

さらに、よく働いているアリだけを集めても、一部がサボりはじめ、やはり2:6:2に分かれる

サボっているアリだけを集めると、一部が働きだし、やはり2:6:2に分かれる

と言われています。

どんな時でもこういう別れ方をしていて、バランスが取れているんです!

すごいですよね。。。

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これって人間関係も当然同じです。

相当強いこの法則、どんな時でも当てはまるって話をしました。

そう、人間関係だってそうです。

あの人とあの人に嫌われてる気がする。

それは、

この人とこの人に好かれてる気がする。

と言えます。

2人に好かれ、2人によく思われず、6人はどちらでもない。

ほんとこんなもんなんです。

割と思い込みだったりするんですけど

もし仮に嫌われていたとしても、おんなじ割合であなたを好きって人もいるんですよ。

嫌な方にばかり目がいってしまいがちになりますが、ちゃんとあなたのことをやさしい気持ちで見ている人がいるんですよ。

悪い方よりも、良い方に目を向け、自分自身とその人を見て過ごした方がきっと何倍も幸せです。

あ、でも、一つ言っておきますね!!

さっきの働きアリの話と同じで、もし嫌な人から逃げたとします。

良い人好きな人と過ごした場合何が起こるか。

そのうちの2割を嫌になります笑笑笑笑

そういうもんなのです。

いかがですか?

どうしたってこの法則は強いんです。

そう、みんなに好かれるなんて無理ですよね!

みんなに好かれたらこの法則を超えたってことですよ!笑

気楽に、気楽に。

2人に好かれなければ、他の2人に好かれる。

どう捉えて生きるかはあなた次第ですが、あんまり辛い方をお

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モテ期