国際結婚両国手続き!夢見たあまい生活

レディーファーストな他国の彼と結婚。
日本での生活と違ったあまーい生活。
そんな夢みた国際結婚。本当は、どっちなんだろう。

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日本人同士の結婚とはやっぱり違う!?

日本人の男性は表現が足りないというか、アピールがないというか、もやもやした付き合いばかり。女性を楽しませたり、ちょっと夢を見させてくれるそんな優しい言葉がでないのが日本人。他国の人は、ときめきをくれるような態度だったり、メールだったり、言葉だったり、女性なら、うれしくなるようなそんなことがあたりまえにできちゃうんですよね。
最初だけってこともあるのでしっかり見極めないといけませんが。

結婚に至るまでの道のり

日本人同士が結婚することになっても、大変なことがありますよね。
それが、他国の人となれば、いろいろ面倒なこともたくさんあり、時々心が折れそうにもなります。
まず、一番は相手を理解してもらうこと。国によって生活習慣も違い、相手がどういう人なのか、どういう仕事をしているのか、納得いくように説明をしないいけません。
親への紹介、もし相手が日本語をまったくはなさい人だったら、親は不安になるようです。
コミュニケーションはどうやってとるのかと。

そして、結婚の手続き。これが一番の難題。相手の出身国にもよりますが、宗教だとか、書類の提出の仕方だとか、国ごとに違い。
日本での結婚を先にするのか、相手の国での結婚を先にするかで、日本の手続きも変わります。翻訳を必要とする国もあります。

お互いの国の大使館にしっかり確認しましょう。
私も国際結婚で、旦那様はインドネシア人ですが、運よくというか、旦那様は日本語がペラペラなので、家族は一安心でした。紹介するにあたり、兄弟からは、「英語も話せないけど、どうしたらいいか・・・」と聞かれ、「日本語話せるから」と言ったとき、「よかった。一緒に話ができないのはさみしいから」と言われました。

結婚もスムーズに進みましたが、インドネシアでの結婚を先にしたので、宗教婚を先に、その後インドネシアの国際結婚が認められ、日本での結婚となりました。何回結婚したのかというと、旦那様の実家での結婚儀式、宗教婚、などで全部で結婚の日が4つもあります。

実際の結婚生活

結婚をして、何が変わった?
私の場合は名前も変わらず、生活も結婚前から一緒にしていたので、何ひとつ変わっていないような。日本では名前も変わっていないので、いまだ独身だと思われていたり。
インドネシアで数年の結婚生活をしましたが、国籍が日本のままなので、旦那様も戸籍のようなものにも入っていません。

そして、旦那様と日本に戻り、出産、家族が一人増えました。
相手の方によりますが、日本びいきの方であれば、結婚生活も楽です。
日本のことを理解してくれていること、日本での生活なので、旦那様は、無理に自分の国のやり方をおしつけることもありません。

国際結婚を考えている方へ

まずは、本当にこの人と一生をともにできるのかをしっかり考えてみてください。
そして、お互いが譲りあい、歩み寄ることができるかも。
もともとの性格もありますが、意外に日本人のように歩みよることができないのが、他国の人です。ファーストレディーと優しさは違います。

国際結婚をして思うことは、案外日本人のほうが本当に優しいのではということです。
夢見た国際結婚は、華やかなイメージだったかな。裕福な暮らしのイメージだったかな。
私は、どちらでもなく、たまたま旦那様がインドネシア人だったのです。
まじーめな周りの人に優しい素敵な旦那様です。

どうか、不安をもったままの結婚になりませんように。

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