ポジティブで素敵な人になるために(2/2)

前回、ネガティブの捉え方について触れました。

いま記事を読んでいただけている方で、前回の記事をまだ

見ていない方がいらっしゃいましたらそちらからご覧いただきたいです。

それでは、さっそく続きをお伝えしますね。

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ミスをしても自分を否定しない

失敗してしまった、うまくいかなかった、フラれた、

そんな時、落ち込みますよね。

ただ、

後悔していつまでも引きずる人もいれば、

寝たら回復する人もいます。

なぜでしょうか?

この両者の場合、確実に後者の方がチャンスをつかむのはわかりますよね!

クヨクヨしてたら、チャンスを掴む力が生まれないですから。

では、両者はどのように違うのでしょうか?

ズバリ、

前者は自分の能力を卑下し、後者は自分の行動を反省します。

前者は自分の人格まで否定してしまうのです。

それに対し、後者は自分のとった行動や結果を反省し、人格まで否定することはありません。

たとえ、結果が悪くてもあなた自身の能力が無いのではありません。

行動を見直して、次に繋げましょう。

失敗する方が学べるんですよ!

これってチャンスじゃないですか?

ホッとスポットをつくる

人間は、

なんだか居心地が悪い、なんとなく気持ち悪い

と思う空間にいると大きなストレスを感じます。

これは、とても悲しいことなのですが、

家庭環境が悪い中で育った子供は、自己肯定感が低くなってしまいます。

そしてこれは、老若男女誰でもそうなのです。

心から安心できる場所で過ごす時間が必要なのです。

自分の部屋、リビング、近くの河川敷、お気に入りのカフェ、なんでもいいのです。

もしそういった場所がないのなら、探してください。

そしてそこで過ごす時間を作ってください。

小さな喜びをたくさん経験する

小さな喜びを見つける達人になると、ポジティブになれます。

なぜ小さな喜びなのか。

それは、大きな喜びよりも、小さい喜びの方が簡単に作れるからです。

弱っているとき、エネルギーは落ちていますよね。

頑張るエネルギーや、やってやろうエネルギー、こういうエネルギーは結構調子のいい時じゃないと難しいんです。

例えば、家族を旅行へ連れていくとなったら頑張って貯金しなくちゃいけないですよね。

それって、普通にサラリーマンやOLとして働いている方にとっては、なかなかたくさんできることではないと思うんです。

たしかに、喜びはとても大きいです。

一方で、いつもしてもらってる家事を手伝うとか、帰りにケーキを買って帰るとか、空気の抜けた自転車のタイヤを復活させておくとか、、

小さなことですが、それでお互いがいい気分になったらこれはもう幸せですよね。

こういった小さな喜びは作りやすく、たくさん経験することで、幸せが頑丈になり、心もポジティブになります。

なので、まずは小さな喜びを見つける達人になってください。

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周りと一緒にハッピーになる

あなたは、あなたの言葉や行動で人が喜んでくれたら嬉しいですか?

大抵の人は、いや、ほとんどの人は嬉しいと思います。

しかもこれって、相手も嬉しくって、あなたも嬉しいから、すっごくハッピーな状況ですよね!

先程、小さな喜びを見つける達人になれってお話をしました。

これって、まさにそれですよね。

これが、自分1人でなく相手もポジティブになれる方法なんです。

やり方は簡単です。

相手を笑顔にするだけです。

褒めたり、何かしてあげたり、相手が笑顔になることをしましょう。あなたも笑顔になれますよ。

いかがでしたか?

ポジティブになるのって、頑張る必要はそんなにないんです。

少しだけ、見方を変えるだけです。

あなたも、そして周りも一緒にポジティブで素敵な人になりましょう!

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