ポジティブで素敵な人になるために(1/2)

「どうせダメだから」

「私には無理だもん」

そんなセリフを気持ちよく誇らしく言っている人はいません。

こう言った、いわゆるネガティブな発言をする人の心の中には何かしらの挫折経験やトラウマがあります。

また、明るく笑顔で振舞っていても、心の中で泣いている人もいます。

今回は、心の中から暗い気持ちを柔らかく解きほぐし、明るく素敵な人になる方法を紹介していきます。

ポジティブは少数派

世の中にはとにかく心の中からガチガチにハッピーにできている人も確かにいますが、大半の人は普通ネガティブです。

実はネガティブって普通なんです。

「ネガティブ=悪い」というのはちょっと語弊があります。

生物の性質として危機管理能力というものがあります。これがないと、危ないことを危ないと思えないので、生きていく上で必要不可欠な能力ですよね。

このおかげで、最悪のパターンを考えることが出来るのですが、このバランスが傾くと必要以上に暗くなってしまうのです。

そうして過去の記憶に縛られ、危機管理能力が働き、「私はどうせできないからダメなんだ」とネガティブが出来上がるから厄介です。

ただ、ネガティブに行くのか、ポジティブに転じるのかはバランスを整えることで誰もがコントロールできるのです。

それなら少しでも前向きに肯定的に生きていきたいですよね。

ではまず一つ、

「ネガティブ=悪い」ではなく

「ネガティブ=普通」であること

を認識してください。

心と体は繋がっている

スポーツの後など、体を動かした後。

ちょっとしたストレッチや、軽い体操の後。

朝起きて伸びをするだけでも、心がちょっとだけすっきりしませんか?

心と体は繋がっています。つまり、体の状態が悪いと心も暗くなりがちです。

だって、体調が悪いのに今日楽しい!最高!ってなれないですよね。だから「健康」って体を整えると心もついてくるんです。

逆に心が病んだ時、体も不調が出がちです。

よく、病は気からって言いますよね。それは本当で、人間の体って意外と素直で単純なんです。

いつも背筋を丸めて呼吸の浅い状態になっていませんか?

気持ちが落ちているなと思ったとき、背筋をピンと!胸いっぱいに呼吸を繰り返して見ましょう。自然と気持ちが解けてきますよ。

ハッピールールをたくさん持つ

人はできなかったこと、いやだったこと、しなければならないことなど、そういったものが頭を占領しようとします。

そうなると、ハッピーのきっかけを無視し続けてしまうんです。

日常にはハッピーのきっかけが無数にあります。

それを見つけられないのであれば、きっと頭の中が何かでいっぱいだからです。

ポジティブな人って自然とルールを持っているんです。”ハッピールール”です。

これは勝手に決めてください。例えば、「朝起きて一分ストレッできたらハッピー」「乗り換えがスムーズにいったらハッピー」「髪がうまくセットできたらハッピー」などです。なんでもいいのです。

できるだけたくさんいろんなハッピールールをつくりましょう。

7個がポイント!脳科学的からアプローチ

前述したハッピールールですが、それによってさらに意識してほしいことがあります。

こんな話があります。

「人間が瞬間的に記憶できる(短期記憶で保持できる)情報の最大数は、一般に5〜9の間、すなわち7を中心としてプラスマイナス2の範囲内であった。この値は、人間が一度に知覚できる情報の最大数、注意を向けることのできる情報の最大数とも一致することから、人間の瞬間的な情報処理能力の限界がこの範囲にあると考えられている。」

これはアメリカの心理学者ジョージ・ミラーの研究で明らかになり、”マジカルナンバー”と呼ばれている理論です。

つまり、人間の脳が一度に考えることができるのは、7個

察しの良い人は気づいたかもしれませんね。

そうなんです、7個ポジティブなことを考えるようにしていたら、もうネガティブの入る隙はありません!

この7という数字、自分の両手で余裕で数えられちゃいますよね。指を折々、7個のうれしいこと、テンションの上がること、前向きに思えることで頭をいっぱいにしましょう。

慣れていくことが大事

いかがでしたか?今回の記事を読んで少しでも気が楽になりましたか?

本来、ネガティブは普通のことで、とらえ方を覚え慣れていけば、だれもがポジティブで素敵な人になれるはずです。

だから、暗くなって悩まないでいいんです。

毎日明るく過ごしましょう!

次の記事ではもう少し具体的な方法も掘り下げていきます。

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