仕事が早い人の真似をすれば、できる人になれる。

仕事ができる人=仕事が早い。というイメージがありますが、どのようにして仕事を早くしているのでしょうか?

そもそも仕事が早いというのは、周囲の人からの評価であって、自分は仕事が早い!と自負するものではないですよね?

すなわち、客観的に仕事が早い人の特徴を見ることで、仕事をスムーズに進めるコツが見えてくる可能性があります。

それを意識し、取り入れることで「どうすれば仕事が早くできるようになるだろう?」を解決できるかもしれません。

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終業時に、次の日の準備をする

仕事をスムーズに進めるには「準備」と「段取り」が必須です。

朝、出社してから1日の予定を立てるより、事前に計画を立てておけば出社と同時に仕事を始めることができます。

スピードをあげる時は、単純に”取り掛かるまでのスピード”を早くすればいいのです。

また”準備”をしっかりとしておくことで、仕事の”質”も上がります。

仕事が早い人も、もちろん準備と段取りを重視しています。

ただし、ふつうの人と違うところがあります。

相手の要求を理解するのが早い

頼まれた仕事の品質・期限を必ず確認しましょう。

クオリティと締め切りの両方を把握することで、

クオリティ重視の仕事なのか?スピード重視の仕事なのか?を判断します。

全てにおいて100%の仕事を求められていない場合がよくあります。(手抜きという意味ではありません)

相手は「品質 or 早さ」のどちらに重きをおいているかを理解し、相手の要求に合わせた仕事をします。

そうすることで、頼んだ相手は「仕事が早いな」と感じるわけです。

この”早い”というのは、必ずしも時間的なこととは限りません。

そして、あなたが抱える仕事は1つではなく、同時に複数の案件があると思います。

仕事の優先順位を決める上でもこれがないと、回ってきた順番通りに仕事をすることになり、

段取り・要領が悪い結果になってしまします。

相手の要求に合わせて、その枠でのベストを考えることで、あなたのパフォーマンスを発揮すると評価へ繋がります。

整理整頓がうまい

仕事が早い人は、デスクが整理整頓されていてスッキリしています。

キチッと整理することで”探す”とう無駄を省いているのです。

ちょっとしたことですが、ことあるごとに”探す”という行為をしていると、累計すればかなりの時間を消費しているんです。

いくら手際良く仕事ができたとしても、ここで時間を使ってしまうと結果的には普通という評価になってしまうので、非常にもったいないです。

また、デスクと同様にパソコンのデスクトップもスッキリとしています。

フォルダごとにデータを管理し、必要な時に必要なデータを素早く出してくる。

パソコンの場合、物理的なスペースを必要としないので必要なデータが奥深くまで入り込んでしまっていた場合、探し出すのにはかなりの時間を要します。

検索機能を使った場合でも、似たようなファイル名が複数あった場合、本命はどれか?と確認する必要が出てくるため、フォルダ名からデータへの関連性がしっかりしていれば探す必要がなくなり1発で出してこれるようになります。

デスクトップ・フォルダ・ファイルを整理整頓しておけば、仕事を進める上でストレスもなくなるので、この機会にしっかりと整理しておきましょう。

常に考えている

最初から仕事を早くできる人はいません。

どのようにすれば、仕事が早くできるようになるか?

もっと効率のいい方法はないか?と常に考えながら仕事をしています。

仕事が早い上司はどのようにしているか?を観察し良いと思ったものはすぐに取り入れます。

準備・段取り・実務と全てにおいて、無駄はないか?省ける手順はないか?と試行錯誤を繰り返し行い、「仕事が早い」と評価を受けた後も常に模索し向上心を無くさないのです。

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最後に

準備・理解・整理・考える

言ってしまえば当たり前のことばかりです。

しかし多くの人は、この当たり前の事が出来ていないのです。

あなたはこの4つ全ての事を完璧に出来ていますか?

もし出来ていないものがあれば、すぐに取り組みましょう!

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