出来る人は仕事でもプライベートでもコミュニケーションで良好な信頼関係を築く!

コミュニケーションで大切な”相手を承認”すること

コミュニケーションはお互いの信頼関係を気づく上で基本中の基本です。
スムーズに信頼関係を構築することで、ビジネス・人脈作りに繋げることができます。
では、コミュニケーションと取るのが上手な人はどのようなことをしているのでしょう?
コミュニケーション能力が高い人は、相手を承認する。

この”承認”という事が、できている人と、できていない人では人付き合いの明暗がハッキリわかれます。

そして、相手を承認するという事を習慣づけられれば、意識をしなくてもできるようになるので、あなたの人生において、役に立つ事は間違いないでしょう。

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相手を承認するとはどういう事か?

相手の意見・ニーズを尊重するという事です。
しかし、決してYESマンになれ!といっているのではありません。
自分が聞き手に周り、一度しっかりと相手の意見を聴く事で、相手は「自分の事を受け入れてもらった。」と感じます。
相手が話しているときは、自分の意見・考えを言う必要はなく、適度に相槌を打ち最後まで話を聴く。という事を心がけましょう。

相手の承認欲求を満たしてあげる事で、次はあなたが話しをする番です。

あなたが相手の話しをしっかり聞いた。と相手が感じていれば、あなたの話しも相手はしっかりときいてくれるでしょう。

コミュニケーション能力高い人は、お互いの「聞く体制」を作り出すのが上手なのです。

たくさん喋れる人がコミュニケーション能力が高いわけではないので、口下手な人でも、コミュニケーション能力を高める事ができます。
むしろ、口下手な人は聞き役に回る事が多くなると思うので、天性的にコミュ力が高い!といえるかもしれません。

自己開示を上手に利用している

相手の警戒心を解くには、あなた自身の話しをする事が有効です。
価値観・夢・目標・趣味などの表面的な話しもいいですし、少し突っ込んだ部分
…例えば、お金・健康の心配事・自分の弱点(弱み)・恥ずかしかった話しや失敗談などのように、自分をさらけ出すような自己開示はかなり強力です。

人に話すには恥ずかしい体験談を話す事で、心の強さ・人間力という事に繋がるからです。
しかがって、自分の弱点をネタにすることができれば、相手の警戒心を最短で解く事ができます。

弱点といっても、相手にネガティブな印象を与えるのは良くないので、「笑い話で話せる弱み」というのがポイントです。
間違ってもネガティブキャンペーンをしないように注意しましょう!

あなたが自分自身の深い部分まで話す事で、相手も同等程度の深さまで自分の話しをしてくれるようになります。

お互いの深い部分まで話し合える。ということは、お互いを信頼しているからこそ話せる。となりますので、相手の心理状態では、「こんなに深い話ができるということは、相手の事を信頼しているからだ。」となります。

人間は、自分の行動と心理が矛盾していることを嫌います。
そのため、仲がいいから、こんな話しができるのだ!と思い込もうとするのです。

会話のキャッチボールがうまい

会話のキャッチボールとは、「相手が受け止めやすく、返答しやすい言葉を投げること」です。山なりでゆるやかなボールを投げるように意識しましょう。

連想ゲームのように会話を続けるのがコツです。

1つのテーマから連想されるようなキーワードを選び波紋のように広がるような会話は場を盛り上げてくれます。

また1つのテーマを掘り下げていくやり方も有効です。こちらは場を盛り上げるというよりは、相手の本音を引き出すときに使えます。

波紋のように話題を広げ、本題に近づいて来たときに深く掘る。

という順序で会話をすると、お互いの警戒心を解きつつ交渉ごとなどの本題にスムーズに入れます。

会話を途絶えさせたくないときは、「連想ゲーム」のように楽しみながらすると良いでしょう。

「承認・自己開示・キャッチボール」この3つをマスターすれば、良好な信頼関係を築くことができます。

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モテ期