意識を向ければビジネスチャンスを見つける事ができる

斬新で面白いアイディアを思いつく事ができれば、ビジネスチャンスになる。

クリエイティブな発想さえできれば、自分にもチャンスが巡ってくるのに・・・と燻っている方が非常に多い世の中になってきましたね。

インターネットやSNSの普及で、誰にでも成功出来る可能性が格段に増えたから、大きな野心を持つ人が増えたんですね!

才能やスキルと言うものを何も持っていなくても、アイディアだけで勝負できます!

しかし、肝心のアイディアが何も浮かばない・・・そんな方の為にビジネスチャンスに繋がるヒントを!

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自分のアイディアは要らない

アイディアがないと始まらないのに、アイディアはいらないってかなり矛盾してますが、

なぜアイディアは要らないかというと、世の中には既に様々なサービスがある。

誰も思いつかないような先進的な事は才能あふれる方々にお任せして、私たちのような凡人は別の視点から創造しましょう。(天才はこのような記事を見ない。と言う事を前提としております。凡人という表現が不快に感じましたら申し訳ございません。)

別の視点とは?

様々なサービス・コンテンツを”常識”というフィルターを通して見ていませんか?

この仕事は一般的にこのような感じ。

このサービスは、普通、◯◯の場所で、◯◯をしている。

これが”常識”というフィルターです。

その固定概念をはずす事ができれば、今までと違った視点で物事を見る事ができます。

キーワードは「なんで?」

子供は「なんで?」のオンパレードです。

そこには純粋な好奇心しかないからです。成長するにつれて、この好奇心が段々と薄れてしまい”常識”という枠に捉われだすから、想像力・発想力が乏しくなってしまいます。

童心に帰り「なんで?」と問いてみましょう。

この仕事は一般的にこのような感じ。「なんで?」

このサービスは、普通、◯◯の場所で、◯◯をしている。「なんで?」

「なんで?」そのような業務をしているのか?どんな人の役に立っているのか?

その場所でしかできない事なのか?他の場所だとできない理由は?

「なんで?」を考えるだけで、展開が出てきます。

この展開を拡大していけば、今はまだ存在していないサービス・コンテンツがあるはずです。

そこは間違いなくブルーオシャンで、あなたにしか思いつかない独自のアイディアになります。

組み合わせてみる

他の方法として、「足し算」つまり組み合わせを考えてみる。という方法があります。

既存のサービスを2つもしくは、3つを融合させてみるんです。

世界的に普及しているFacebookは「インターネット」+「コミュニティー」+「広告」の組み合わせで成立しています。

急成長を果たしたメルカリは「インターネット」+「フリーマッケット」です。

「配達(宅配)」+「商品」の組み合わせによって、コンビニやフャミリーレストランも新たなサービスを増やしています。

そこに「インターネット」を足す事で、より便利なサービスにしている企業もありますし、「配達」の部分を外部に委託し、個人でも参入できるシステムを作ったものもありますね。

このように組み合わせによる展開は無限大に広がります。

大企業は「インターネット」を組み合わせる事で市場は一気に拡大し、掛け算になります。

インターネットは今や誰でも手軽に繋がれるので、ここを起点にし他のサービスを組み合わせ、創造を波及させて行くと成功への近道になりそうですね。

アイディアが最も価値がある。

実際に良いアイディアが浮かんでも、自分には実現するスキルがない。という理由で頓挫してしまう事もあるかもしれません。

しかし、あなたが持っていないスキルであれば、他を頼ればいいのです。

既にあるサービスを元にした発案のやり方なので、必要なスキルを持ち合わせている人が必ずいるからです。

人脈を使う・クラウドソーシングを使うなどして「必要な人間を必要数」集めれる環境は既にあります。

資金面は、クラウドファンディングという方法も認知されています。

良いアイディアの元に人間とお金は集まるので、アイディアが最も価値があるのです。

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