アカデミー賞作曲賞授与!今話題の最新作「リメンバーミー」とは?

先日アカデミー賞受賞作品が発表されましたね。

長編アニメーション部門ではピクサースタジオの「リメンバーミー」が見事受賞を果たしました。

実際に公開日に映画館へ見に行きましたが、泣けました。

家族連れが多いかと思いきや割と大人の方が多かったです。

個人的には小さいお子さんがいらっしゃるお父さん、お母さんに見ていただきたいですね!

私の隣の席の方はラスト15分ずっと泣いてました、私もですが(笑)

今回は話題の「リメンバーミー」のご紹介です!

「リメンバーミー」のあらすじは?

「リメンバーミー」の画像検索結果

スペインのとある村に暮らしているミュージシャンを目指す少年「ミゲル」。

彼の家庭は「音楽」が禁止になっています。

ミゲルの曽祖父はミュージシャンでした。

曽祖父の家庭は音楽が大好きで、毎日歌いながら楽しく暮らしていました。

しかし曽祖父には夢がありました、ミュージシャンとしての成功です。

彼は決心し、家族と離れミュージシャンの仕事に行ったきり、家には帰ってこなくなりました。

奥さんは、それ以降代々「音楽」を禁止し、仕事に専念するよう家訓を作り、のちにミゲルが生まれてくるのです。

そんなミゲルは成長していくにつれて、「音楽」に憧れていきます。

彼の気持ちを支えているのは、同じ村出身で、有名なミュージシャン「エルネスト・デラクルス」です。

ある時彼のインタビューを聞いて「チャンスをつかむ」という言葉に心を動かされ、村の音楽祭に出場することを決心するのですが…

お父さん、お母さんにこそおすすめ!その理由は?

「リメンバーミー」の画像検索結果

冒頭記載した通り、この映画はお子さんがいるご両親に見ていただきたいです。

ミゲルは家庭の縛りによって音楽を禁止されています。

しかし「なぜだめなのか」ということを聞いても、明確な理由を誰も教えてくれません。

ミゲルの家庭も同様です。

だめなものとだめと言われても、腑に落ちない為ミゲル自身がなっとくできないのです。

しかしお話が進むにつれ、ミゲルはどうして音楽がだめなのかを知ることとなります。

そこでミゲルの曾祖母が大切にしていたものが何なのかを知ることになります。

そこで初めて納得できることになります。

ここでも考えさせられましたが、だめな理由を理解させてあげることの方が大切なんだなと思いました。

「リメンバーミー」に込められた意味とは?

詳しい内容は是非劇場で見ていただきたいので伏せさせていただきますが、映画の主題にもなっている「リメンバーミー」、直訳すれば私を思い出して、となります。

人の記憶は脳には収納されているのですが、しまい込んでいくと見つけることができなくなり、結果思い出すことができなくなると聞いたことがあります。

「忘れる」ということ無く、「思い出す」ことが難しくなるのです。

大切な人との思い出を思い出せなくなるのは悲しいことです。

劇中ではミゲルの家族は家族の写真を家に飾っています。

家族の思い出を思い出しやすくする為に。

今は写真を撮ることが容易な時代です。

データとして皆さんがお持ちのスマホに記憶されていると思います。

人は自分を自分だと認識するために様々な「外部記憶」に思い出を共有している、とあるアニメのセリフがあったのを思い出します。

作者がどのように考えているのかはわかりませんが、「思い出」というのはその人にしかない特別なものです。

そんな特別なものをもっと大切にしてほしいのではないか?とこの映画を見た後に感じました。

吹き替えで一度は聞いてほしい!名曲「リメンバーミー」の歌詞

エンディングテーマでも歌われている「リメンバーミー」ですが、劇中で歌われているミゲルの「リメンバーミー」はシーンと相まって非常に感動できる歌に仕上がっています。

ある人に贈った歌であるとということしか今は言えませんが、とても素敵な歌です。

死者の日が背景にある為、最初は亡くなった方に向けた歌なのかと思いました。

しかし、劇中で明かされるこの歌の経緯を見ると、ほんとに泣きます。

考えさせられることが多かったので、ぜひご覧ください!

最後に歌詞を載せておきます。

リメンバー・ミー お別れだけど
リメンバー・ミー 忘れないで
たとえ離れても心ひとつ
お前を想い 唄うこの歌
リメンバー・ミー 遠く聞こえる
リメンバー・ミー ギターの音色は
優しく見守り包み込む また抱きしめるまで
リメンバー・ミー
目を閉じて聴こうよ メロディ 永遠に続くよ この愛
目を閉じて聴こうよ メロディ 永遠に続くよ…
リメンバー・ミー 忘れはしない
リメンバー・ミー 夢の中で
離れていてもいつでも会える
ふたりをつなぐ特別な歌
リメンバー・ミー寂しい夜は
リメンバー・ミー 心寄り添わせ
また会える日がやって来ることを 信じ続けよう
リメンバー・ミー
目を閉じて聴こうよ メロディ
永遠に続くよ この愛
リメンバー・ミー 会えない時も
リメンバー・ミー 愛に支えられ
いつまでも見守り包み込む また抱きしめるまで
リメンバー・ミー
目を閉じて聴こうよ メロディ
永遠に続くよ この愛

最後に…

いかがでしたでしょうか?

かなり私なりに感じた内容の解釈でお話しした部分が多かったと思いますが、ミゲルとその家族が奏でる、死者の日の特別な一日を映画館の迫力あるスクリーンで見ていただければと思います。

ぜひご家族でご覧になられることをおすすめいたします!

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