新アプリ妖怪ウォッチワールドは話題の位置ゲー!

妖怪ウォッチの最新アプリは位置ゲーム!

みなさんは6月末日に妖怪ウォッチの最新アプリが発表されたのをご存知でしょうか?

最新アプリは妖怪ウォッチの生みの親であるLEVEL5と、パズドラやケリ姫スイーツなどでお馴染みのガンホーが「社員にも非公開の極秘プロジェクト」として、配信先日にtwitterなどのSNSでプロモーションを流して話題になりました。

そして発表されたのが妖怪ウォッチワールドという、プレイヤーの位置情報を駆使したゲームです。

今回はパズドラレーダーなどで技術を持つガンホーとのコラボ要素が詰まった妖怪ウォッチをご紹介していきたいと思います!

妖怪ウォッチワールドの遊び方

妖怪ウォッチワールドの主な遊び方は先程紹介した通り、アプリをインストールしている端末の位置情報を利用します。

自分の位置情報から割り出した位置から周囲をサーチして、周辺に潜む妖怪を発見して戦闘をします。この戦闘により自分の編成している妖怪メダルが強化されたり、運が良ければ敵キャラが仲間になったりしていくので、妖怪図鑑を埋めていくのが主な目的です。

戦闘→自分のキャラクター強化(確率で敵キャラが仲間に加入)という流れは、歴代の妖怪ウォッチシリーズでの流れを汲んでいるのですんなり受け入れられる人が多いのではないでしょうか?

ここで妖怪ウォッチワールドのオリジナリティが存在しており、地域によって出現する妖怪が変化しているというところです。これは都道府県という大きなくくりではなく、市毎に出現する妖怪にも変化かあるのでコンプリートの難易度がぐっと上がっています。

ただ強いだけでは全てのキャラは集まらず、こまめに住んでいる地域をチェックしたり旅先でも積極的にサーチをすることで新たな妖怪発見に繋がります。

私のおすすめポイントはここです!実際はそんなに変わらないかなと軽く考えて隣県でサーチを行ったところ、地元で出現する妖怪ももちろん居ましたが、見たことのない妖怪もたくさん発見することが出来ました!

1度発見した妖怪は、妖怪マップのすみかマップというボタンで確認することができます。大阪で発見しても、同じ妖怪が東京に生息する場合は東京にもマークが入るので、新しい妖怪発見のヒントになります。どんどん妖怪を仲間にして全国の妖怪が少しずつわかるのも見ていて楽しい要素です。

妖怪ウォッチワールドの面白さは「ヒョーイ」で決まり!

ここまでの内容は位置ゲームらしい内容だと理解しやすいのですが、今作の妖怪ウォッチワールドの楽しみ方はそれだけではありません。

戦闘要員となる妖怪メダル以外の妖怪は、妖怪ホルダーと呼ばれる場所にセットをすることで、サーチの際に近くにいた他プレイヤーに「ヒョーイ」することが出来ます。

ヒョーイというのは自分の手持ちの妖怪を、他プレイヤーに憑依させるということです。妖怪にはそれぞれヒョーイしていられる時間が決められており、その時間が終了した時点でヒョーイをされたプレイヤーの移動距離に合わせた報酬を受け取ることができます。

ヒョーイの移動距離に準じたヨーカ(妖怪ウォッチの世界での通貨)が貰えたり、確率によってヒョーイを終了した場所のご当地のお土産を妖怪が持って帰ってきてくれることがあります。

このお土産も、きちんと専用の図鑑が存在しているので積極的に埋めていくと、数に応じて報酬をもらうことができます。

私はヨーカを稼ぐいい手段ということで、ヒョーイは積極的に行っています。新幹線の近くでヒョーイを遊ぶと、500km以上の移動をするプレイヤーが多いのでおすすめの遊び方です!

今までの位置ゲームらしさだけではなく、妖怪ウォッチらしい要素が詰まった最新アプリを、是非プレイしてみてください。

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