Switchからニンテンドーラボが発売

Nintendo Laboとは?

みなさんはニンテンドーラボというゲームをご存知でしょうか?これはダンボール釣竿やピアノ、ロボットなどを作りそこにSwitchを差し込むことで、釣りゲームができたりピアノの音がなったりいろんな遊び方ができるゲームです。

ソフトを入れたりダウンロードするだけだったSwitchに新たな遊び方として加わりました。

今回は新ゲームのニンテンドーラボをご紹介するので、普通のゲームにマンネリ化している方はぜひ遊んでみてください!

今までと違うSwitchの楽しみ方

ラボでは色のついた専用のダンボールを枠から外しておったり重ねたりして組み立てる工程も含めてゲームと考えます。

ダンボールにはlaboのロゴやカラーリングは施されていますが、説明は書き込まれていません。Nintendo Switchにソフトを入れることで、説明書の役割を果たしてくれます。

普通の文章だけの説明だけではなく、完成品をズームしたり回転させたり出来るので、よりイメージしやすいです。また作業手順も映像で確認出来るので、説明書を読むのが面倒くさい…という方にもおすすめできます。

例えばピアノをダンボールで作成して遊ぶ時には「なぜピアノから音が出るのだろう?」と疑問を持った時には、完成したダンボールピアノの中を開けることで弦の仕組みが簡単に理解することが出来ます。

このように、ラボでは知育としての役割も果たすので親子で楽しみながら作るというのもこのゲームならではです。

学ぶと共に、子供ならではの発想力や柔軟性を引き出すこともできます。それはダンボールミニカーを作った場合などでの自分のコース作りです。

Switchに物を投影するとその対象物を象ったものがコースになるので、オリジナリティ溢れるコース作りで発想力を発揮することが出来ます。いつもの部屋でのコース作りや出先での遊びにも対応しているのでラボを持ち寄って友達同士で遊ぶこともできます。

ラボは部品購入が可能!

もしもラボのダンボールが壊れてしまった時には、任天堂のオンラインストアで単品購入することが出来るので安心してお使い頂けます。

他には、ダンボールにデコレーションを施すためのマスキングテープなどもそれぞれ販売されています。

ダンボールなので自分のお気に入りのシールを貼り付けたり絵の具やクレヨンなどでカラーリングすることも可能ですが、任天堂からはスーパーマリオのオリジナルシールが発売されているので任天堂好きの方は1度覗いてみるといいでしょう。

ラボで重要になるToyConにも使えるので、自分だけのオリジナルにしておくと複数人で遊んだ時にも誰が誰のものかハッキリとわかって便利ですよ!

まだ購入するかどうか迷っている…という方には、発売前に行われていたCAMPという体験会でのアンケートや、参加された方の遊んでいる画像などを参考にするのもいいかもしれませんね。

ラボで作ったダンボール釣竿は大人の方も本当に釣りをしているようだったと評価されているので、かなり期待ができる体験会だったようです。

また、国内外問わず体験会を行われていたので、今後も新しいキットが発売される時には体験会が開かれるかも知れません。

ロボや内容によって価格帯か2種類に別れているので、購入の際は間違えないように気をつけましょう。

ニンテンドーラボはダンボールを複数使用することになっているので、どちらを購入してもNintendo Switch本体の箱よりも大きな商品です。

あの箱をレジまで運ぶワクワク感も含めて楽しめる大きさですよ!私も予約をしているので後日購入予定ですが、発売前からあの大きな箱がゲームショップに並んでいる姿を見て楽しみにしていました!

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