Getting Over itクリア後は?攻略するには!?

Getting over itとは?

今現在、ゲーム実況者などで話題になっているGetting over itというゲーム。PCゲームを主に売っているサイト「Steam」にて販売され、一躍人気となった。

このゲームは、壺に入った少しダンディな男性が、ハンマー一本で山の頂上まで登っていくという、いたってシンプルなゲームなのだが、この操作が非常に難しく、プレイしている人たちがとても発狂しているのをよく見る。

特に、一つでも操作をミスをしてしまうと、一番下に落ちてしまい、かつそこでセーブがされてしまうので、とても苦労しているプレイヤーが多いようだ。

そして、落とされてしまうと、作者本人による、哲学的な話題のナレーションが流れ、さらにプレイヤーの心を苦しめてしまう。だが、何故かそのゲームがものすごく流行っているのだ。

なぜここまで流行ったのか?

このゲームは去年の10月ごろに販売されたゲームなのだが、12月になると、すでに200万人を超えるプレイヤーになっていた。理由としては、「とても難しいゲームだけど、操作性が癖になる」とか「諦めたくない」という気持ちでプレイしている方が多く、ゲームのライブ配信では、かなり視聴率が伸びたりするなど、様々な現象が起こった。

この謎に満ちた壺に入ってる男性の人気なのか、またこのステージに癖がありどうしてもクリアしていくという執念をもってプレイしているのかは、このゲームのプレイヤー次第である。

自分がこのゲームを見ている限り、そこまで難しくないだろうと思うのだが、実際にやってみると本当に難しく、ただただ登れないことが悔しい。

特によくできているのが、ステージの細かい細部までこだわっていることで、壺の男性がすこしでも傾いたら、壺の中から水が溢れてきたり、強く壁や岩にハンマーを当てると火花が飛んだりなど、無駄に細かいところまでよく作られているゲームだ。

この鬼畜ゲームを最速でクリアした亡者現る。

この鬼畜ゲームをなんと2分でクリアしたという亡者が現れた。こちらの動画を見ていただきたい。

彼は、日本人ではないのだが、私たちが幾度も苦戦した難関なポイントをスイスイと進んでいく。そしてよく見ていただきたいのが、壺の色。この壺はこのゲームをものすごく早くクリアした人にしかもらえない、特別な壺だそうだ。

また、このゲームクリアして何か特典が貰えるのかどうかなのだが、クリアした後にはマルチプレイが可能になる。この壺男が何人も集まるので、とてもカオスな状態になってしまう。

この動画によると40人くらいのサーバーにいるようで、とてもシュールな光景が見ることができるだろう。

今回のまとめ:超難しいけど中毒性の高いゲーム

このゲームを買うには、自分なりの覚悟がいるゲームだと感じる。

とても難しい上、最後まで諦めない心、そして少しでもこの鬼畜を味わいたいという方にぜひともお勧めしたいゲームの一つだ。マルチプレイを見た限りなかなか面白そうでなので、もし、気になった方はぜひとも購入して、鬼畜っぷりを味わってもらいたい。

このゲームの値段は比較的安く日本円で1000円以下で買うことができるので、少しでも興味を持っていただいた方には買っていただきたいゲームだ。

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