最大限の努力をしたはずが失敗に終わった時が、最大のチャンス!!

最大限の努力をしたのにうまくいかなかった、失敗してしまった。だからもう自分には無理だだ。と思ったことはありませんか?

ベストを尽くしたにも関わらず、失敗に終わってしまったのは、とても残念ですが、失敗することは悪いことではありません。最大限の努力して失敗した時こそ、人間として成長するチャンスです。

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最大限の努力をしたのに失敗したら?

最大限努力したのに、失敗したらどうすればいいのかわからなくなってしまいますよね。

スポーツの世界で最大限努力したという人も多いかもしれません。でも、目標だった全国大会には出場できなかったという人が多いでしょう。

受験に失敗してしまった人もいるかと思います。

しかし、挑戦することは楽しかったはずです。

そして、努力をしている時は夢中になっている自分がいませんでしたか?

結果が失敗だったというだけで、その過程で得られるものはたくさんあります。

知識であり、経験はやった人にしか得られないものです。

無駄な時間を過ごしていたわけではありません。

努力は水の泡なのか?

努力して失敗してしまうと、「努力が水の泡になる」という人が多くいます。

これまで一生懸命やってきたことがすべて無駄になってしまうという意味ですよね。

本当にそう思っているのかは疑問ですが、「失敗」という恐怖があるのかもしれません。

時間を失う恐怖やお金を失う恐怖、あらゆる恐怖心があるからこそ、失敗してしまえばそれまで頑張ってきたことが無駄になると思ってしまうんですね・・・。

受験勉強を毎日毎日繰り返し、どれだけ勉強していても受からなかったらどうしようって気持ちになることがありますよね。遊びに行きたいのを我慢し、ゲームをしたい・漫画を読みたいという欲求も我慢しているわけですから、もしも志望校に受かることができなかったら、これまで努力してきたことすべてが水の泡になると思ってしまうのも仕方のない事かと思いますが、受からなかったとしても、勉強してきたことは無駄になりません。

毎日勉強してきたという自信や挑戦したという誇りも持つことができるでしょう。見方を変えればいろんな成長をすることができているはずなんです。

仕事においても全く同じ事が言えます。「計画・準備・行動」という知恵と時間と体力を費やした事は頓挫してしまったとしても、そこから得るものは必ずあります。

努力が実らなかった時こそ成長できる

努力したのにうまくいかなかった時、失敗してしまった時こそ成長できるチャンスなんです。

努力せずに成功したことなんてただの運です。そして努力せずに失敗するのは当たり前です。そういう運を実力と勘違いするくらいなら、努力して失敗した方がよっぽど成長できます。

失敗したという事は、うまくいかない一つの方法を見つけることができたという事です。

つまり、努力すべきポイントを変えれば成長することができる!という、新たな可能性の発見ということにもなります。

なぜうまくいかなかったのか分析する

まず努力したのに失敗してしまったら、なぜうまくいかなかったのかを徹底的に考えましょう。ただ単に努力が足りなかったというだけではないはずです。

やり方が間違っていたのか?時間配分を間違えたのか?根本的に努力する方向が違っていたのか?

失敗を投げやりにせず、失敗から学ぶ姿勢を持つ事で、次のステップにいけるのです。

そのために、しっかりと受け止め、見つめ直す作業が重要になってきます。

あらゆる項目を細かく見ていって、なぜ失敗してしまったのかを明確にしましょう。

何を変えればうまくいくのか

失敗をチャンスとするには、うまくいかなったかを分析し、そこから何を変えればうまく行くのかを考える事で成長する事ができます。

ポインとは、少しずつ変えてみるということです!大きく変化させてしまうと、成功した時に「何が良かったのか?」という分析をしにくくしてしまいます。

そして、「次で絶対に成功する!」というよりは、「次も成功に近づこう!」というぐらいの意気込みの方がかえって成功しやすいです。

力が入り過ぎるのは、空回りの原因になってしまいます。

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