成功者は絶対にやらない仕事後の時間の使い方

成功者にとって時間はとても重要で、お金の使い方と同じくらい、あるいはそれ以上に時間の使い方を考えます。

お金は稼げば増やす事ができますが、時間を買い戻す事ができないからです。

時間は消費の一方通行であり、無駄な時間を過ごす=浪費と考えています。

これから成功したいと考えている人であれば、早い段階で”時間”を意識した行動を心がける事が必要です。

無駄な時間とはどういったものか具体例を見ていきましょう。

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朝のボーっとする時間

朝起きて、すぐに行動を起こすのが苦手な人も多いのではないでしょうか?

私自身、昔は朝が苦手だったのでボーっとしたい気持ちはよくわかります。

しかし、朝(午前中)というのは、1日の中で脳が最も活発に働く時間帯です。

その脳のゴールデンタイムを無駄にしてしまうと、1日の生産性が大きく下がってしまいます。

また、睡眠によって脳が休んでいたわけですから限りなくクリアな状態になっているわけです。

重要な仕事・集中が必要な作業は効率の良い午前中に終わらす事で、素早く正確なビジネスワークができることでしょう。

また、脳の活性が下がってくる午後に単純作業をすることが出来るので、終業へ向けて生産性を落とす事なく仕事をする事ができます。

わかってはいるけど、寝起きですぐに行動できない。という場合は、”睡眠の質”を見直してみましょう。

睡眠時間をどれだけ確保していても、質が悪ければ身体・脳は休めていません。

そのため、起きてすぐ動けない。に繋がっているのです。

メールのチェック

ビジネスにおいてメール(連絡)のチェックは必須ですが、無意識に何度もメールを確認している。という事はないでしょうか?

無意識化で行われているはずなので、意識しないとなかなか気づけないですが、「時間がない」と感じている方は、ぜひ意識してみてください。

メールはまとめてチェックする。

1日に何度も確認することは、無駄につながるのでチェックする時間を決めましょう。

例:朝9時にチェック・午後1時にチェックなど

日に1回ないし2回で十分対応出来るはずです。

また、それを周囲にも認知させる事ができれば、無駄なメールが送られる事も減り、時間的猶予があるタイミングで相手も送ってくれるようになります。

無益な誘いを断る

上司との無益な飲み会・取引先との食事などは、他愛もない話やご機嫌取り・愚痴があるだけの誘いは、なんの成長にもつながらず時間の浪費でしかありません。

そこにビジネスチャンスがあれば有益な時間に変わりますが、見込みがなければ思い切って断りましょう。

誘いを断る程度で相手の機嫌が悪くなったり、態度が変わった場合は、その程度の人間だった。というだけの話なので、長くお付き合いをする必要はない。と判断する事ができます。

あなたは成功したいのであって、仲の良いお友達を作りたいわけではないはずです。

ついSNSを見てしまう

SNSは一度、見始めると終わりがありません。

気づけば多大な時間を使ってしまっていた。なんて経験はありませんか?

また、ネットサーフィン・動画サイトなども同様で、次から次へと情報が飛び込んでくるので、辞めどきを見つけるのが困難になってきます。

情報が入ってくるという事は、脳を使ってしまっているという事なのでかなり危険です。

しかも、時間と脳を裂いているにも関わらず、生産性は全くありません。

目も酷使してしまっているので、なにもしていないのに、疲労感だけが残り、その後の作業の邪魔をしてしまいます。

SNSを見てはいけない。という事ではなく、あらかじめ時間を決めるなどのルールを決めておくと良いですね。

これもメールと同様に、気づけば見ていた…という無意識での行動によるものが多いので、

一度、1日にどれくらいの時間を過ごしているのか?をメモを取るなどして確認する事をおすすめします。

これはごく一部ですが、こういった細かな時間の使い方が成功者とそうでない者の分かれ道です。

24時間ではなく、1440分という捉え方をしてみると、よりリアルに感じる事ができます。

時間は永遠に続く物ではありません。

無駄のない時間の使い方を考えてみてください。

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